厄除け
日本には古来より、 人生の節目、時を重ねていくことで身体やメンタルの変化で不調を起こしやすい年を「厄年」として慎む習慣があります。
心身のさまざまな災厄を祓い、神様のご加護で無事に過ごせるように祈ります。
厄年は社会環境や身体の体調の変わり目の時期にあたることが多いため、「厄年」は悪い年だと考えてしまう方も多いですが、 神社に参拝しご祈祷を受けることによって自分自身を見つめ直し、神様にこれまでの感謝と、これからのご加護を祈り、 清々しい心で前向きな気持ちになる年と考えてみてはいかがでしょうか。
「除災招福 」という言葉あり、災いを除けて福を招くためのご祈願もございます。
厄年に当てはまらない方でも、災難や良くないことが続くようでしたらお受けいただくことで、様々な災いが好機となるようご祈祷いたします。
方位除災
方位除けとは、九星気学の考え方から方位による吉凶を占い、自身の本命星が凶方に位置する際に災いを祓うために受ける祈願のことです。
本命星が凶方位に位置する年には、病気、ケガ、事故、トラブル、不幸が起こりやすいと言われ、方位除けの祈祷を受けるべき年回りとされています。
特に八方塞がりは、最も注意が必要な凶方位であり、本命星が方位盤の中央に位置し、他の八つの星が全ての方向を遮り、出口がない状態です。
良い方位を用いれば良いことが起き、悪い方位を用いれば悪いことが起きるというのが、気学の根本的な考えです。
運気の急激な変化や方位による様々な災難が起こらないように、自身や家族の星が凶方位に位置している場合、方位除災の祈祷を受けていただくことをおすすめいたします。
- 初穂料
- 5000円以上お納めください